鹿児島市の歩道上で31日、倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された男性について、警察は県内に住む40歳代と判明したと発表しました。
鹿児島中央警察署によりますと、31日午前1時すぎ、鹿児島市新屋敷町の歩道で男性が仰向けの状態で倒れているのが発見され、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は男性の身元の特定を進めていましたが、男性の関係者から情報提供があり、県内に住む40歳代と判明しました。
目立った外傷はなく、警察は事件性は低いと見て、死因を調べています。







