熱況ユナイテッドです。
リーグ戦も残り2試合となるなか、直近6試合、90分間での勝利から遠ざかっているユナイテッド。
久しぶりの勝ち点3へ、あさって17日ホーム最終戦に臨みます。

中3日で5試合という過密日程を終えたユナイテッド。

この1か月は苦難の連続でした。勝ち点3から遠ざかり2度の連敗。6試合で勝ち点4と伸び悩み、宮崎にグループ1位を決められたほか、順位も3位に落としました。

(村主博正監督)「改めて、我々が力をもっとつけないと、この先上には行けないと感じたゴールデンウィークだった」

13日は、海外含め様々な試合のゴールシーンを見てから臨んだという攻撃面にフォーカスした、より実践的な練習で汗を流しました。

村主監督は、練習への姿勢について…。

(村主博正監督)「この練習・次の熊本戦にかけて2日間を過ごした選手と、2日間休んできょうからという選手のスタンスが見えた練習だった。練習後に『やる人しか使いません』と伝えた」

(小薗立ちリポ)「夏を思わせる天気になりました。ホーム最終戦では、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか」

勝ち点3へ必要になってくるのが得点力。しかし、直近2試合は無得点と、ゴール前で歯車がかみ合わないシーンも見られました。

(福田望久斗選手)「連戦で全く自分たちのサッカーができなかったので、いいイメージのサッカーをもう一回取り戻したいですし、サポーターが喜ぶ顔が僕たちも一番うれしいので、いい形でホーム戦を終えたい」

ホーム最終戦の相手はロアッソ熊本。自分たちの形で7試合ぶりの勝ち点3へ。本シーズンへいい流れを生むための試練の一戦を迎えます。

(村主博正監督)「他者評価でようやく『できている』といわれる世界なので、もっともっと突き詰めてやっていかないといけないと思う」

うれしいニュースも入ってきました。17年ぶりに復活する、「JリーグオールスターDAZNカップ」。

グループの代表に、ユナイテッドから、嵯峨選手・吉尾選手・河村選手そして監督に村主監督が選ばれました。来月13日にMUFGスタジアム(=国立競技場)で開催します。

改めて次の試合、ホーム最終戦は、あさって17日、午後2時から、熊本と対戦します。