落語や漫才などが生で楽しめる「寄席」。ほとんどが東京や大阪など大都市圏に集中しています。その中で披露される伝統芸能「紙切り」。この魅力を若い世代に伝えたいとたった1人で取り組む鹿児島県内の大学生を取材しました。

ハサミを使い、1枚の紙から様々な絵柄を切り出す「紙切り」。寄席で披露される伝統芸能のひとつです。

鹿児島大学4年生・鬼束倫太朗さんです。寄席文化の魅力を発信するため、定期的に、紙切りや落語会を開いています。