欠航が続いている「フェリー屋久島2」は運航再開に向けて復旧作業が続いています。
今後、鹿児島運輸支局の検査を受けてあす8日の再開を目指しています。

鹿児島と屋久島を結ぶ「フェリー屋久島2」は先月28日、航行中にエンジンと電気が止まり、鹿児島湾で一時漂流しました。

海水が燃料タンクに流れ込み発電機が故障した可能性があり、当初、きのう6日までの欠航を決めていましたが、きょう7日まで延長されました。

折田汽船によりますと、7日もフェリーの機器が正常に作動するかどうかの点検を進めており、今後、鹿児島運輸支局の検査を受けて8日の再開を目指しています。

折田汽船はいわさきグループが運航する貨物フェリー「ぶーげんびりあ」をチャーターしておととい5日までに3回臨時運航しましたが、新たに運航する予定はないということです。