
このほか、ベランダなどの狭いスペースでもプランターで育てることができるのがトマトです。

(鹿児島市木市振興会・藤田繁利会長)「(トマトは)水分を与えすぎると、どんどん水を吸い上げるから、収穫寸前になったトマトが割れる。水分の調節ができるプランターや大きな鉢で育てるのが一番いい」
うまく育てるコツは、種からではなく、苗からです。中でも接ぎ木された苗なら、病気になりにくいということです。

(鹿児島市木市振興会・藤田繁利会長)「(家庭菜園は)スペースが限られているから、毎年育てると連作障害が出る。接ぎ木の苗を植えると(連作障害が)解消される」
野菜の苗も売られている「春の木市」は、甲突川左岸緑地帯であす6日まで開かれています。







