各地の話題を紹介する「かごしま南北600キロ」。今回は、霧島市の住宅に咲いた南米原産の花「イペー」の話題です。
霧島市国分川内の前田賞子さん(82)の自宅に、南米原産でブラジルの国花「イペー」が咲きました。
イペーの花を日本でも広めようと、7年前に亡くなった賞子さんの夫・久紀さんが、20年ほど前にブラジルから100種類もの種を取り寄せ、植え始めました。
南米育ちで寒さに弱いため、試行錯誤の連続だったといいます。
(前田賞子さん)「一生懸命やる人で、志半ばで(天国に)行ってしまった。何とか広げようかと思ってやっている」
撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員・江夏豊さんでした。







