1956年5月1日に公式確認 水俣病

水俣病は、原因企業・チッソの工場排水に含まれたメチル水銀によって魚介類が汚染され、その魚介類を食べた人たちが発症した公害病です。
1956年5月1日が「公式確認の日」とされています。
これまでに鹿児島で493人、熊本で1791人のあわせて2284人が患者として認定されました。しかし、このうち9割が亡くなり、鹿児島の45人、熊本の157人が症状と闘っています。

水俣病は、原因企業・チッソの工場排水に含まれたメチル水銀によって魚介類が汚染され、その魚介類を食べた人たちが発症した公害病です。
1956年5月1日が「公式確認の日」とされています。
これまでに鹿児島で493人、熊本で1791人のあわせて2284人が患者として認定されました。しかし、このうち9割が亡くなり、鹿児島の45人、熊本の157人が症状と闘っています。







