420年以上の歴史がある「沈壽官窯」には、登り窯に沿うように石のアートが並びます。

(十五代・沈壽官さん)「こういう企画を通して、古いものも新しいものも、一緒のところで光ることで、美山の光量がまた上がると思う」

また別の会場では、森にたたずむように彫刻やダンボールアートが並びます。

(鹿児島市から)「すごい新鮮な感じで、面白い。昔からある薩摩焼も見てみたいし、新しいチャレンジをしている方の作品も見てみたい」

「美山ビエンナーレ 1・目覚めの景色」は、入場料1500円で来月6日まで開かれています。