「声が出てしまった」これまで見えなかった輝き

1940年に作られた七宝の花瓶。

(黎明館 切原勇人学芸課長)「今回、光を当ててもらった時に最も驚いた作品。光が当てられた途端に、うわっと声が出てしまった。自分が止まったままだとわからないが、少し動くとキラキラしたものが見えてくる。我々が実際扱って展示する時も見えることはない。こんな風に見えるなんて思ってなかった」

これまで見えなかった輝きがLED照明によって引き出されました。