中学校の講師が免許失効した状態で授業
県教育委員会などは県立学校や公立の小中学校で勤務する臨時任用講師1900人ほどを対象に免許状の有効期限について調査を進めていました。
その結果、県内の中学校に勤務していた講師1人が、今月1日から16日まで、免許を失効した状態で授業をしていたことがわかったということです。
県教委は、免許が有効かチェックリストをつくり、複数人で確認するなど、再発防止に努めるとしています。
県教育委員会などは県立学校や公立の小中学校で勤務する臨時任用講師1900人ほどを対象に免許状の有効期限について調査を進めていました。
その結果、県内の中学校に勤務していた講師1人が、今月1日から16日まで、免許を失効した状態で授業をしていたことがわかったということです。
県教委は、免許が有効かチェックリストをつくり、複数人で確認するなど、再発防止に努めるとしています。







