桜島で爆発 噴煙2300m,1000m 大きな噴石も飛散

気象台によると、桜島の南岳山頂火口で18日午後11時30分に爆発的噴火があり、噴煙が火口から2300mの高さまで上がりました。

大きな噴石が南岳山頂火口より800から1100mの6合目まで飛散し、やや多量の噴煙が西に流れています。

桜島の爆発的噴火はことし5回目です。

午前1時12分にことし6回目となる爆発

19日午前1時12分には、ことし6回目となる爆発的噴火があり、噴煙が火口から1000mの高さまで上がりました。大きな噴石が南岳山頂火口より500から700mの8合目まで飛散し、中量の噴煙が西に流れました。

噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。