
【牧野俊一 候補 参政・新】
「ターニングポイントを迎えようとしている日本の政治、緊迫する国際情勢の中にあって、本当にこれからこの日本が日本らしく、孫たち、子どもたちの世代に、誇れる日本を残していくことができるのかどうかという、まさにその境目が今回の選挙」
参政党・新人の牧野俊一さんは、京都府出身の40歳です。救急医として勤務する県内外の系列の病院を飛び回っています。
去年の参院選に続き、国政選挙への挑戦は2度目。参院選では参政党が全国的に躍進を見せ、県内でも若い世代を中心に支持を広げました。都市部の有権者への浸透や既存政党の批判票の取り込みを狙います。
(大原葉 鹿児島市議)
「ドタバタの解散だったが、参政党は『いざ鎌倉』という感じでいつ選挙がくるのかと(準備していた)。ご支援いただけるようよろしくお願いする」
減税と積極財政の両立、反グローバリズムを訴える牧野さん。予備自衛官も務めていて、体力を生かして、自転車で選挙区内を回り、支持を呼びかけます。
(牧野俊一 候補 参政・新)
「アドベンチャーレースなどを通じて、かなり体力的な部分は他の候補者と比べても自信はある。きちっと1区のエリア全体をくまなく回って、皆さんとしっかりお会いしていけたらと思っている」







