
【宮路拓馬 候補 自民・前(4)】
「日本の未来をつくろうとしている高市政権の下での政治を続けるか、あるいは野党にまた日本のかじ取りを委ねられるか。まさに政権選択の選挙」
5期目をめざす自民党の宮路拓馬さんは、南さつま市出身の46歳です。総務省の元官僚で、石破政権では外務副大臣を務めました。
前回の選挙は選挙区で川内さんに敗れましたが、比例で復活。高市政権の高い支持率をいかした組織票のテコ入れや、無党派層の取り込みも図っています。
(下鶴隆央 鹿児島市長)
「これからの鹿児島に必要なのは、さらに経験を積み、その上をめざせる、皆さんの夢をのせることができる、そういった政治家。鹿児島市の発展のために宮路拓馬はなくてはならない政治家」
物価高を乗り越え成長する強い経済をつくると訴える宮路さん。27日は、選挙区内の桜島を含めた鹿児島市の旧4町すべてを回って支持を呼びかけました。
(宮路拓馬 候補 自民・前(4))
「高市政権の掲げる総合経済対策、外交・安全保障、それを形にして実行する。それをしっかりと実感を持って有権者の皆さんに伝えることができるのが強みだと思っている」







