雨風シミュレーション16日(金)~25日(日)

「台風」とみられる「反時計回りの渦」は、フィリピンの南東から北上してその後不明瞭になるでしょう。しかし、次の「反時計回りの渦」が23日(金)頃から、フィリピンの南東の海上に現れる予想です。この「反時計回りの雲」が、「熱帯低気圧低気圧」なのか「台風」に発達するのか、注目する必要がありそうです。

このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。この「反時計回りの渦」の進路は未確定です。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。

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