国民民主党鹿児島県連は次の衆院選で鹿児島4区に公認候補を擁立することを明らかにしました。
衆議院解散の見方が広がる中、野党3党と「連合鹿児島」などによる「5者会議」がこんや非公開で開かれました。
会議後、取材に応じた国民民主党県連の三反園代表代行は、次の衆院選の鹿児島4区に、大隅半島出身の男性を公認候補として擁立する考えを明らかにしました。
(国民民主党県連三反園輝男代表代行)
「(独自候補がおらず)県民に政策を訴える手段がなかった。4区を中心に訴えて、(候補者を)出していないときよりも伝わっていくのではないか」
あす党本部に候補者を申請し、近く公表する予定です。
4区では、野党では社民党も候補者を擁立する見通しです。







