26日朝の県内は冬型が強まり、上空に強い寒気が流れ込みました。
山地では雪が降ったところもありました。
26日朝の霧島・えびの高原です。
標高1700メートルの韓国岳は、山肌が真っ白になっていました。
26日朝の最低気温は、霧島市牧之原で0.6度、溝辺で1.4度、鹿児島市で3.9度と県内11地点で真冬並みの寒さとなりました。
霧島・大浪池の登山口です。
(登山客)
「思ったより寒かったので、びっくりしている」
こちらは出水市とさつま町の境にある標高1067メートルの紫尾山です。
26日朝は道路に雪が積もり、スリップする車が見られました。
(運転手)「滑ります。危ないから気をつけないと」
27日の朝は放射冷却が強まり、予想される最低気温が鹿屋市でマイナス4度、鹿児島市で0度と厳しい寒さとなる見込みです。







