
海上自衛隊鹿屋航空基地のP-1哨戒機が警戒・監視にあたり、情報収集艦は大隅海峡を東へ進んで太平洋へ向かったということです。
領海への侵入はありませんでした。
大隅海峡では今月4日にも別の情報収集艦の航行が確認されたばかりです。
大隅海峡は「国際海峡」として外国船の航行が認められているものの、中国海軍の艦艇の航行は今年に入って12回目で、過去最多だった去年の10回をさらに上回っています。
防衛省は「日本の周辺海域や太平洋などで活動を急速に拡大・活発化させている。今回の航行もこうした活動の一環とも考えられる」としています。







