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「2人のためなら、いいよ」制作に携わったプロデューサー・スーツアクターたちが集結

そんな「スーパー戦隊レジェンドヒストリー展in高知」では、開幕の10月10日にオープニングを記念したトークイベントも開催され、吉田さん・菊地さんのほか「デカレンジャー」制作に関わった人々が登壇する。

トークイベントでは、東映の塚田英明プロデューサー、デカレッドのスーツアクター福沢博文さん、デカブレイクのスーツアクター永徳さん…と、今なお特撮の最前線で活躍する面々が高知に集結する。

吉田友一さん
「みなさん意外と二つ返事で『友一のため・美香のためなら行くよ』と、温かいメッセージをいただいた。もう本当にありがたい。デカブレイクのスーツアクター永徳さんは、連絡は何回か取り合っていたがイベントで一緒に登壇する機会は皆無だったので、僕自身が、10月10日は非常に楽しみにしている」

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おもちゃ、小道具、台本…など、物語に関わるグッズやアイテムが多数公開される「レジェンドヒストリー展」。吉田さんは、今回の展示を通して「ものづくりの面白さ」を感じてほしいと話す。

吉田友一さん
「文化的な側面でスーパー戦隊を語ることもなかなか無かったので、今回は中間生成物=物語がつくられる『過程』や『グッズを展開していく思い』とかを、展示の横に解説で載せていきたい。それぞれの人たちがプロフェッショナルを目指して集結したものが、この展示では現れてくると思うので、そこが魅力。そこに、僕自身も期待したい」