
「ライバルは作品そのもの」テレビ作品を超えた「ワクワク」届けるギフト
子どもの頃、“夢”を与えてくれた戦隊ヒーローに思いをはせる時間を、高知で。自らも「ヒーロー」を演じた吉田さんは今回、展示会を支える「陰のヒーロー」として、走り続けます。
吉田友一さん
「スーパー戦隊シリーズを、今まで熱く応援してくれた人がいたからこそ、作品が愛されて、僕らもたくさんの場面で表現できる機会が与えられた。その『恩返し』という意味で、今回の展示会は、我々からの『ギフト』。皆さんへの『1つの恩返し』であることを伝えたい」

吉田友一さん
「訪れた人には、テレビで放送した作品以上のものを持って帰ってもらいたいので、今回の展示会のライバルは、デカレンジャー作品そのもの。テレビ作品よりも『楽しい、ワクワクしたもの』を詰め込みたい」
吉田さんたちが手がける「スーパー戦隊レジェンドヒストリー展in高知」は、10月10日(土)~12月6日(日)、「高知市文化プラザかるぽーと」内の「横山隆一記念まんが館」で開かれます。











