地域の伝統芸能の保存・継承に取り組む人たちと濵田知事が意見を交わす懇談会が開かれました。
この懇談会は、濵田知事が様々な分野で活動する人達を知事公邸に招いて意見交換するもので、今回は、10月に開幕する「よさこい高知文化祭2026」の機運向上に向け、伝統芸能の保存・継承に取り組む6つの保存会の代表者が招かれました。このうち、4年ぶりに伝統の獅子舞を復活させた安芸市の「赤野獅子舞保存会」の代表者は…

◆赤野獅子舞保存会(安芸市) 有光新五 代表
「地域外の子どもを受け入れ、女の子も参加にしてきたけど、いちばん取り組んだのは『地域のコミュニティをつくり上げる』こと。3年間かけて地域のコミュニティをつくって、赤野地域がすごい形で変わっています」
このうえで、「地元の芸能へ子どもが関わることで、地域への愛着心が高まり成長にもつながる」とも話していました。
濵田知事は、高校の生徒数の減少に触れ、「全国からの生徒募集のきっかけにするなど、伝統芸能と上手くマッチングした取り組みができれば」などと応えていました。











