四国のアマチュアゴルファーが熱戦を繰り広げる「黒潮カップ」の本戦予選が、高知県芸西村で始まりました。

芸西村のKochi黒潮カントリークラブで始まった「黒潮カップ」は、四国のアマチュアゴルファーが腕を競う大会で、2026年で21回目です。「成年男子」の部と、「レディス・シニア」の部があり、9日行われた「成年男子」の部の本戦予選には、115人が出場しました。9日朝は雨の影響でスタート時間が1時間遅れ、午前9時から競技が始まりましたが、選手たちは力強いショットを披露。雨でランが出づらく、パットも伸びにくいコンディションの中、選手たちは真剣にプレーしていました。

「成年男子」の部は、予選の上位40人が10日の決勝に進出します。10日は、「レディス・シニア」の部の決勝も行われ、「成年男子」の部の優勝者には、男子プロゴルフツアーカシオワールドオープンの出場権が与えられます。