2026年のゴールデンウイーク、高知県内の車のトラブルによるJAFのロードサービスは522件で、2025年より17件多かったことがわかりました。

JAF高知支部によりますと、4月25日から5月7日までの13日間に出動した件数は522件。2025年より17件増加しました。このうち一般道でのロードサービスは516件、高速道路は6件で、1日当たりの対応件数が最も多かったのは25日の47件でした。最も多かったトラブルは「バッテリー上がり」の168件で、全体のおよそ3割を占めています。今後、梅雨や夏本番を迎え、エアコンやワイパーの使用が増えることから、バッテリーには負荷がかかりやすくなります。

JAF高知支部は、「使い始めから2~3年経っていれば、一度点検を」と呼びかけています。