6日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に県庁で交通取締隊の出発式が行われました。
「春の全国交通安全運動」は、4月から青切符が導入された「自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底」などを重点目標としています。6日の出発式では、県と協定を結ぶヘルメットメーカー「オージーケーカブト」から、県のマスコットキャラクターくろしおくんにヘルメットが贈呈されました。濵田知事は、「くろしおくんの姿を見せてヘルメット着用の啓発を強めたい」などとあいさつしました。

また高知県内では3月末から歩行中の高齢者がはねられる死亡・重体事故が続いていて、県警が注意を呼びかけています。

▼高知県警交通企画課 貝野誠治 交通管理調査官
「歩行者は周りをよく見て事故に遭わないように、ドライバーも周りの状況をよく確認して事故を起こさないような人に優しい運転に努めてほしい」

「春の全国交通安全運動」は15日までです。










