24日は、高知県内多くの小中学校で「修了式」が行われました。小学校での修了式の後、担任教諭から「通知表」を受け取った児童たちは、クラスメイトと“学年最後のひととき”を分かち合っていました。
高知市の旭小学校の修了式には、1年生から5年生までの児童292人が参加しました。

式では西村幸(にしむら・さち)校長が「友達との会話や経験を積んで、自分自身をさらに伸ばすための努力をしてほしい」と、新学期に向けエールを送りました。
そして教室に戻った児童たちは、“学年最後のクラスルーム”の時間を過ごしました。










