ものづくりやプログラミングなどを学ぶ学生たちの修了式が高知県香南市で開かれ、修了生が新たな一歩を踏み出しました。
修了式を迎えたのは、香南市にある高知職業能力開発短期大学校の生産技術科と電子情報技術科の合わせて33人です。修了生はこの2年間、機械系の国家資格の取得やプログラミングの技術を学んできました。式では各科の代表者に修了証書が授与された後、電子情報技術科の森雄生さんが「2年間で得た知識と技能で厳しい試練を乗り越え、前向きな姿勢で歩んでいきます。大変お世話になりました」と謝辞を述べました。

▼電子情報技術科 森 雄生さん
「先生方に感謝しているんで、伝えられて気持ちも晴れています。(就職先が)ソフトウェア系の会社なんですけど学んだプログラミングを生かしていきたい」

修了生33人のうち、9人が香川県にある四国職業能力開発大学校の応用課程に進学することになっていて、就職希望の学生は大半が県内の機械系の企業に就職するということです。










