高知県内は、桜の開花が発表された16日に続き17日も日中の気温が上がり、3月下旬から4月中旬並みの暖かさとなりました。北川村の「モネの庭」では、早咲きのチューリップが見ごろを迎えていて、「クロード・モネ」の作品をモチーフにして植えられたチューリップは、まるで水彩画のような美しさを放ちます。
▼高田結梨アナウンサー
「太陽の光に照らされて、透き通るように輝くチューリップ。まるで絵画の世界に迷い込んだようです」
北川村「モネの庭」マルモッタンにある「チューリップの丘」では、“早咲き”のチューリップが見ごろを迎えています。いま咲き誇っているのは、冬の寒さに見立てて球根を冷やすことで開花を早める「アイスチューリップ」で、2026年は31種類・およそ2万本の花が迎えてくれます。

▼高知市から訪れた人
「きれいだなと思って。久々に心の栄養を満たしています」
▼埼玉県から訪れた人
「他のところに行くと、花が一列に並んでいるんですね、全部。でも、ここはばらばらに咲いているので、すごくいいなって思います」
このチューリップは毎年、フランスの画家「クロード・モネ」の作品の多彩な色使いをモチーフに、冬場の休園中に職員たちが総動員で球根を植えています。










