杉尾容疑者は、死体遺棄容疑で逮捕後の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めていて、殺人容疑で逮捕後の調べに対しては「殺したことについて間違いありません。首付近を刃物で刺した」などと供述していました。
遺体はシートに包まれ4か月ほど遺棄、首のあたりに損傷も
警察によりますと、発見された時の大谷さんの遺体は、全身を縦・横2mほどの「銀色のシート」に包まれていて、山道の道路脇・道路から3mほど下の山中に遺棄されていたということです。遺体には枯れ葉や落ち葉などが堆積していて、発見されづらい状況でした。
また、発見時の大谷さんの遺体は遺棄されてから4か月ほど経過していて、白骨化はしていませんでしたが、歯の鑑定によって大谷さんと特定されました。さらに、大谷さんの遺体には「首のあたりに損傷があった」ということですが、この傷が犯行によるものか自然にできた傷なのかは不明で、大谷さんの死因もわかっていません。










