2月8日に投票が行われた第51回衆議院選挙で、高知2区では、自民党の前職・尾﨑正直(おざき・まさなお)さんが当選確実となりました。
尾﨑さんは1967年9月14日生まれの58歳で、2007年から高知県知事を3期12年務めた後、2021年の衆議院選挙で初当選し、連続2回当選しています。1期目ではデジタル大臣政務官・国土交通大臣政務官などを務め、2期目の2025年10月からは高市内閣で官房副長官を務めています。
今回の衆議院選挙では、官房副長官の公務や高知県外での応援演説のため地元選挙区に滞在できたのが8日間で、限られた日数の中で街頭演説や個人演説会を行いました。
尾﨑さんは2025年10月の自民党総裁選の際に高市陣営の政策担当を務め、高市総理が進めようとしている政策の設計から携わっていたこともあり、選挙期間中の演説では、高市政権が進めようとしている「責任ある積極財政」などを積極的にアピールしていました。
今回は3期目の当選を目指していた中、当選確実となりました。










