パリパラリンピック車いすラグビーで悲願の金メダルを獲得した高知市出身の池透暢(いけ・ゆきのぶ)選手が6日、凱旋しました。
高知龍馬空港にはパリパラリンピック車いすラグビーで主将を務め、金メダルを獲得した池透暢選手を祝おうと同級生や恩師ら大勢の人が駆けつけました。
▼高校1年生の時の担任 廣瀬法民さん
「本人が金メダルを獲るまで頑張るということで最後まで頑張ってくれたので、過去二回の銅メダルということで今回悔しさも全面に出して頑張ってくれたと思います」
くす玉も用意されお祝いムードに包まれる中、集まった人たちと一緒に写真を撮るなど喜びを分かち合った池選手。所属するクラブのメンバーや子どもたちともふれあい、終始、リラックスした様子でした。
▼池透暢選手
「6日も帰ってきて、このようなお出迎えを頂き、感謝をなかなか返せないかも知れないですが、この金メダルで、やっと獲ってきたので免じていただき、みんなに喜んでもらえたらうれしいです。本日はありがとうございました」
池選手は10日に高知を発ち、その後、岸田総理に金メダル獲得を報告する予定だということです。










