サッカーを通じて「思いやり」の大切さを伝えようと、高知県安芸市でイベントが開かれました。
安芸市の市制70周年を記念して開かれた「ハートフルサッカー」。J1チーム、浦和レッズの元選手やコーチが講師となって行うサッカー教室です。学ぶのは「心通うサッカー」で、子どもたちは常にコミュニケーションをとりながら練習に臨んでいました。
▼参加した小学生
「応援とか声かけ、声を出すとか、負けてしまったらドンマイとか言ってあげることが心に残りました」
子どもたちはサッカーを通して心を通わすことの大切さを学んでいました。










