松山空港では先週、滑走路を歩くイベントが開催されました。普段は入ることができないエリアに広がる世界とは!?

7月29日に松山空港で開催されたイベント。空港を身近に感じてもらおうと、松山空港事務所が周辺に住む人たちを対象に開催しました。
早朝午前5時、滑走路行きのバスから降り立った参加者たち。目の前に広がるのは2500メートルの滑走路と誘導灯が作り出す幻想的な光景です。

誘導灯の色の意味や、水はけが良い滑走路の秘密を学びながら自由に歩いて楽しみます。
空港関係者ですら普段はなかなか入れないエリア。子どもも大人もスマホを手に、思い思いのスポットを写真におさめます。

もちろん走って楽しむも良し。滑走路で競走している子どもたちもいました。
参加した子ども
「思ったよりめちゃくちゃ広くて、普段ではないような開放感でした」
ワクワクするのは大人も同じです。

参加した大人
「めっちゃ楽しかったです。子ども以上に楽しめました」

そして、カメラを構える人の視線の先には、空港に常駐している消防車。イベントの最後は、16メートルほどの高さに伸ばしたノズルからの大迫力の放水が実演されました。少々濡れても、子どもたちは大満足の様子でした。
大人も子どももちょっと早起きして参加したイベント。空港をより身近に感じながら、夏休みの楽しい思い出となったようです。








