県庁にオープンする新しい拠点の活用策について、民間企業や学生らがアイデアを提案する発表会が開かれました。
この拠点は、新しくなった県庁第2別館に今年5月下旬から設けられるもので、県と民間が連携してビジネスなどを生み出す「E:NBASE」です。
発表会は、NTT西日本が大阪で運営する施設のメンバーなどが企画したものです。
会場には、県内外の企業や大学などから27人が参加し、多くの人に施設を利用してもらうための具体的な仕組みを発表しました。
参加者たちは、若者や企業をつなぐコミュニティ作りなどについて熱心にアイデアを出し合いました。
(NTT西日本プロフェッショナル人材戦略本部・及部一堯担当部長)
「愛媛県の方々は非常に真面目な方が多いなと、改めてすごく感じました」
「将来的に愛媛県の中で、どんどん課題解決ができることが当たり前になっていくような、そんな連携ができればなと思っています」
県は、新しいものが生まれる場になることに期待を寄せていて、施設の会員登録は4月1日から始まる予定です。








