愛媛県内の多くの私立高校で入学試験が始まりました。

衆院選の選挙期間と重なっていることから、一部の学校から選挙カーなどの音を懸念する声も上がっているということです。

松山市の済美高校には、午前8時ごろから受験生たちが次々と訪れ教室で注意事項などの説明を受けたあと1科目目の国語の試験に臨みました。

学校によりますと、今回の一般入試の志願者は2つの学科を合わせて2447人と、前の年よりおよそ160人増えているということです。

試験は5日まで行われ、今月16日に合格者が発表されます。

今回は衆院選の選挙期間と重なり、一部の学校から選挙カーなどの音を懸念する声が寄せられていて、県選挙管理委員会は各陣営に学校周辺での配慮を呼びかけています。