「こたつ」で温まりながら岩手・三陸の旅を楽しむ「三陸鉄道洋風こたつ列車」の運行が9日始まりました。

三陸鉄道の洋風こたつ列車はレトロ調の列車のボックス席に設置されたこたつに入って温まりながら冬の三陸の旅を楽しむことができます。
運行初日の9日は日本航空の客室乗務員でふるさとアンバサダーを務める渡邊恭子さんが乗車し、車内アナウンスで旅の雰囲気を盛り上げました。
宮古駅を出発した車内では予約すると三陸の海の幸を使った特製のお弁当を楽しむことができます。
三陸鉄道の洋風こたつ列車は宮古ー釜石間で来年2月まで土日、祝日を中心に運行されます。