エビの生育は、水温28度から30度が適温とされていることから、生けすは断熱性と保温性に優れた特別な仕様になっています。

【写真を見る】

(㈱Seaside 平野雄晟社長)
「外側の壁と内側の壁の間に5cmの空間があります。この空間を暖める冷ますヒーターかクーラーで、この側面を暖めたり冷ましたりします」

実験が上手くいけばバナメイエビは12月頃に、クルマエビは2027年2月頃にそれぞれ体長13cmほどの出荷に適したサイズに成長します。