岩手県議会の9月定例会が招集され、8月の大雨被害からの復旧費用を盛り込んだ補正予算案などの議案が提案されました。

9月定例会の初日となった25日の本会議では、県から26の議案が提案されました。
このうち2026年度3回目となる一般会計補正予算案は、県南部を中心とする8月の大雨で被災した道路や河川、農業の再開に向けた復旧費用のほか、長引く物価高の影響を受ける個人や事業者への支援策などが盛り込まれた総額およそ56億円を当初予算より増額するものです。

県議会9月定例会は10月27日までの33日間開催され、10月1日から3日間は一般質問が行われます。