岩手県立久慈病院が8月末で、産婦人科での分娩の受け入れを停止したことが分かりました。再開のめどはたっていません。

県医療局によりますと、久慈病院の産婦人科はこれまで常勤の医師1人が対応していましたが、この医師の事情により分娩の対応が困難となり、8月末から分娩と入院の受け入れを停止したということです。再開のめどは立っていません。
妊婦健診などについては診療体制を縮小していて、水曜日と金曜日の週2回、岩手医大からの応援医師の派遣を受けて対応しています。

分娩などは当面、岩手医大や県立二戸病院をはじめ、宮古市や八戸市など、周辺の医療機関と連携しながら受け入れ先を紹介していくということです。







