身体が不自由な人の日常生活をサポートする「介助犬」について理解を深めようという授業が、岩手県花巻市の小学校で行われました。

この授業は総合学習の一環として、花巻市の東和小学校で行われたものです。
15日は4年生36人が参加しました。

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講師を務めたのは、市内で介助犬のブラッド(10歳)と暮らす阿部容子さんです。
手足が不自由な人たちの生活をサポートする介助犬は、盲導犬や聴導犬と同じ補助犬の一種です。