8月の岩手県内の企業倒産は3件で、20226年に入って、最も少ない件数となりました。

東京商工リサーチ盛岡支店によりますと、県内の8月の負債総額1000万円以上の企業倒産は前の月を6件下回る3件で、2026年に入って最も少ない件数となりました。
負債総額は、前の月と比べ2億4100万円減って6億6300万円です。

今後の見通しについて東京商工リサーチ盛岡支店は「8月は、建設業の倒産がなく、倒産件数の抑制につながったが、各業種において、物価高などによる経費の上昇が続いており、経営環境は予断を許さない状況にある」と分析しています







