2026年に収穫されたもち米の品質の検査が岩手県紫波町で始まりました。

7日は紫波町北日詰にあるJAいわて中央の倉庫に生産者や職員が集まり、検査の開始式が行われました。

【画像はこちらから

検査が行われたのは紫波町内産のもち米「ヒメノモチ」およそ67tです。
検査員は米袋からサンプルを取り出し、粒の色や形、害虫による被害がないかを丁寧に確認していました。

検査の結果、7日に出荷された分はすべて最高品質の一等米でした。