岩手県宮古市で合宿を行っている早稲田大学応援部が6日、中心商店街をパレードし沿道から大きな声援が送られました。
先月31日から宮古市田老で恒例の夏合宿を行っている早稲田大学応援部は、市民との距離を縮め感謝の気持ちに伝えようと、今年初めて市内の中心商店街でパレードを開催しました。
今回の合宿を記念して宮古市が贈った大漁旗を先頭に、統率が取れ、迫力あるパフォーマンスを披露し、沿道に詰めかけた多くの市民が手拍子で応えました。
宮古駅前広場では野球の応援でお馴染みの「コンバットマーチ」や「紺碧の空」といった代表曲を披露し、会場は一体となりました。
観客は
「とてもすごいと思いました。特に太鼓の人の熱気が伝わってきたと思いました。憧れるところがありました。」
早稲田大学応援部は9日まで宮古市で合宿を続け、12日からの東京六大学野球秋のリーグ戦に備えます。







