がんの早期発見などに役立ててもらおうと、北日本銀行の利用者で作る団体が4日、岩手県対がん協会に寄付金を贈りました。
寄付金を贈ったのは、北日本銀行のがん保険付き定期預金の契約者で作る団体「きたぎん友の会」です。これは、がん検診の普及などに役立ててもらおうと行われているもので今年で49回目です。
贈呈式では北日本銀行の小寺雄太常務から県対がん協会の村上晶彦専務理事に定期預金の事務手数料収入の一部である20万円の目録が手渡されました。
北日本銀行 小寺雄太常務
「がん征圧のために日々ご尽力いただいているので、そういったところで幅広くお使いいただければと思う」
県対がん協会の村上専務理事は「受診の普及・啓発活動に役立てたい」と話し、感謝状を贈りました。







