岩手県は、2日インフルエンザの患者数が流行開始の目安を2週連続で上回ったことから流行シーズンに入ったとみられると発表しました。

8月24日から30日までの1週間に報告のあった、県内の1定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数の平均は4.33人となり、流行開始の目安としている1.0を2週連続で上回りました。
保健所別では中部が13.5人、二戸で13人などとなっています。
1999年に感染症法が施行されて以降、県内では2009年に次ぐ2番目に早い流行入りです。

県は外出後の手洗いや手指の消毒、こまめな換気など基本的な感染対策を呼びかけています。