岩手県内の労働団体が大規模山林火災で被害を受けた大槌町に義援金を寄付しました。

28日は連合岩手釜石・遠野地域協議会の今野徹議長らが大槌町役場を訪れ、平野公三町長に義援金255万3300円の目録を手渡しました。被災した地域の復興に役立ててほしいと、県内の組合員から寄せられたもので、6月にも約10万円を町に届けてます。

2026年4月に発生した山林火災を受けて、大槌町には8月20日時点で個人690件、団体331件から総額約1億6800万円の義援金が集まっていて、被災した建物の再建などに配分されています。