災害が起きた時に工夫して食事を調理する方法について学ぶ授業が、岩手県釜石市の白山小学校で行われました。

【画像はこちらから】栄養士の三浦優佳さん

25日は卒業生で防災や復興の支援に取り組む、栄養士の三浦優佳さんが講師を務め、災害が起きた時に日常使う調理器具がなくても、紙コップやポリ袋などで代用する「フェーズフリー」という考え方を紹介しました。