18日はボランティアも含め22人が参加し、滝ノ上園地の周辺の道路沿いでオオハンゴンソウを引き抜きました。

(岩手県立大学 渋谷晃太郎名誉教授)
「10年以上前から駆除活動をやっている成果がかなり出ている。根絶するまで継続的に取っていかないとすぐにまた元に戻っちゃうことになるので、地味な活動です
けどもずっと続けていく必要がある」

今回の活動では612本が駆除されました。

10年前は3000本近くが駆除されていたことから、生育数は減ってきているということですが、根絶に向けた取り組みは続きます。