
1階ではキーホルダーやタオルハンカチなど、昭和レトロでおしゃれなオリジナルグッズが販売されています。

なかでも目を引くのが2026年にリニューアルされた、マルカンビル大食堂の「箸立て」です。
創業時から使っていた箸立ては日に当たるなどして劣化が進み、製造元もすでになくなっていて、取り替えることができずにいました。
(上町家守舎 村本宣明さん)
「この箸立てが持つ記憶や思い出などをそのまま残すためには、忠実な復刻をしようと」
金型も設計図もない中2017年のマルカンビル復活から9年間、協力してくれる会社を探し、クラウドファンディングを経てようやく実現した箸立てのリニューアル。







