県はこの際、調査にかかわる職員にも配慮して、疑いのある男性を一時的に知事部局付に異動させていました。

これまで、県には職員から180件を超える回答が寄せられましたが、パワハラの事実関係を示すような具体的な回答はなく、調査への影響は少ないとして7月末付でこの男性を元の役職に戻しました。