災害時にも活用できる「インスタントハウス」と呼ばれる、簡易的な住宅の発表会が盛岡市で行われました。

発表会を行ったのは花巻市の鎌田板金工業です。
23日は盛岡市津志田の特設会場で設営が行われました。

「インスタントハウス」はテント型のシートを空気で膨らませ、内側にウレタンの断熱材を吹き付けて作り上げる、テント型の簡易住宅です。
短時間・低コストで設営でき、断熱材によって夏は涼しく、冬は暖かいのが特徴です。

主に宿泊や作業場所、災害時の活動拠点として活用することができます。
これは建築技術の研究や開発を行う、東京の企業が手がけました。







