12日午後、八幡平市内の山林で80代の男性が倒れているのを一緒にキノコ採りに来ていた知人が発見し、その後、死亡が確認されました。
亡くなったのは八幡平市大更の自営業伊藤安弘さん(85)です。
警察によりますと、伊藤さんは11日、知人と2人で八幡平市内の山林にキノコ採りと渓流釣りに出かけていました。しかし、2人が少し離れた間に物音がしなくなり、一緒に来ていた知人が探したところ、午後2時ごろ山林内で伊藤さんが倒れているのが見つかったということです。
伊藤さんは県の防災ヘリで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
伊藤さんに外傷はなく、斜面を落ちたような形跡もありませんでした。警察が伊藤さんの死因などを詳しく調べています。







